お客様の登録申込書類の受領後、通常10営業日以内に、受取口座の情報がお客様に送られます。10営業日がたってもEメールが届かない場合は、早急に弊社までご連絡ください。また、弊社のオンラインサービスへの登録リンクも送信いたします。このリンクにより、昼夜を問わず口座にアクセスして資金を移動することができます。
口座開設費用はかかりません。資金の受領も無料であり、現在の定期購読料も不要です。
毎年または毎月の口座手数料はありません。弊社までご連絡ください。競争力のある弊社の集金手数料についてご説明いたします。
お客様の資産の安全を確保することは、弊社のビジネスにとって最も重要です。World First Groupは高い資本レベルを維持しており、Dun and Bradstreetの信用格付けは3A2です。銀行信用照会が必要であれば、喜んでご提供しますので、お電話ください。ここには、World First Group傘下の会社の登録地および規制管轄区の詳細が記載されています。セキュリティのページに、すべての情報があります。さらに、そこで弊社の監査済み財務諸表をダウンロードできます。詳細情報については、Eメールでご連絡ください
口座の最低保持期間はありません。口座の解約をご希望の場合は、etailers.asia@worldfirst.comまでご連絡ください。3カ月以上にわたり口座のご利用がない場合、あるいは回転率が非常に低い場合、弊社は口座を解約する権利を留保します。その場合は、お客様にメールでご連絡を差し上げ、口座運用を再開するための3カ月の猶予期間が与えらます。再開されない場合は、口座はこの予告期間後に解約されます。
オンライン口座にアクセスし、いつでもログインして現在の口座残高や入金額をご確認いただけます。しかし、カナダドルと日本円の残高は見られません。カナダドルの残高については、毎週月曜日に、弊社からEメールの通知をお送りします。日本円の残高は、資金が到着した時点で送られ、リレーションシップマネージャーが確認の通知をお送りします。
オンライン口座にログインし、資金が到着した時点で残高を送ります。お客様から早期に資金を送るよう指示がない限り、資金の移動プロセスは2週間毎に自動的に行われます。資金がWorld Firstに到着する前に、必ずWFO上で受取人口座の詳細情報を追加したことをご確認ください。これらの詳細情報を入力する方法は、以下の「自分が住んでいる国の銀行詳細情報は、どのように入力すればよいですか」の質問に対する 回答の中にあります。
はい、World First Onlineにログインして頂ければ、残高を表示することができます。
オンライン口座にログインして、「新しい受け取り口座を作成」をクリックしてください。これらの詳細情報は弊社に送られ確認されます。弊社は、第三者に資金を送ることはできません。口座は、お客様個人、またはお客様の会社名義でなければなりません。通貨換算は必須です。当該口座が、お客様のWorld Firstにおける口座の通貨と異なる通貨建てとなっていることをご確認ください。銀行詳細についてご不明な点がある場合は、ご自分の銀行にご確認ください。
米ドルの入金処理は、資金を送った日に行われます。ユーロ、イギリス・ポンド、その他の通貨の入金処理には、資金を送った日から1~4営業日ほど要します。USドルを中国に送る場合、入金処理に最大4日間かかります。まれに遅延が発生する場合があります。World Firstは、お客様の資金が予定通りに到着することを確実にするために合理的にできることはすべて行いますが、仲介銀行または受取り銀行による遅延の責任を負いません。
はい。お客様の口座のすべての出入金をオンラインシステムで見るには、「明細書」タブをクリックします。
資金を送ることができるのは、World Firstに承認されたeコマースマーケットプレイスのサイトです。お客様が商品を販売したいとお考えのウェブサイトが、弊社でサポートされているかどうかをお知りになりたい場合は、eコマースチームにお問い合わせください。可能な限り、チーム担当者がすぐにお答えします。
いいえ。この口座は、お客様が販売活動をしているeコマースのサイトから資金を受け取る目的のためだけに使われます。
World Firstはクレジットカードや住所を提供いたしません。弊社が提供した口座の詳細をアップロードする際には、ウェブサイト担当者までお問い合わせください。担当者がお手伝いし、ご質問に回答いたします。
書類の公証手続きができる人は大勢います。弊社では、以下のいずれかが行った認証を受理します。
  • 然るべき専門機関の会員である会計士
  • 銀行/住宅金融組合職員
  • 大使館の役人
  • 法廷弁護士
  • 宣誓管理官
  • 治安判事
  • 現職の警察官または上級公務員
  • 然るべき専門機関の会員である法務官/弁護士/法廷弁護士/仲裁者
  • 医師
  • 規制対象となる金融機関の取締役、役員またはマネージャー
  • 公証人
  • 然るべき専門機関の会員である保険数理士
  •  

認証者は、以下を確認する必要があります。

  • 書類の原本を確認したこと
  • 署名された書類は、原本の完全かつ正確な記録であること
  • 写真の人物は、認証を要請している個人と同一人物に見えること。

 

さらに認証者は、認証する各書類に、以下のすべての情報を含む必要があります。

  • 日付
  • 認証者の署名
  • 認証者の氏名と肩書(活字体で記入)
  • 認証者の個人または勤務先の住所
  • 認証者の連絡先番号
  • 登録番号(該当する場合)